探偵 名古屋の日本探偵士会【特集記事】 男の浮気・男の本音
どこまでも追求してこそわかる浮気の本音。浮気に理由などありません。それはちょっとしたキッカケからが殆ど。私たち探偵は、過去に浮気相手女性や浮気の張本人から間接的・直接的と、多くの「本音」を聞いてきました。では、早速「男の浮気と本音」についてお話しましょう。
男の浮気と男の本音 男の浮気・・・その時期や性質は様々です。
「結婚前から続いている二股関係」
「妻の妊娠中の浮気」
「出産の為の留守中に始まった浮気」
「子育てで夫に無関心で始まった浮気」
「倦怠期を迎えての浮気」
「中年を迎えて初めての浮気」
「根っからの女好きによる浮気」
などなど、出会った頃はお互いが愛し合い、まさかこんな日が来るとは誰も想像はしませんよね。
浮気=不貞行為は決して「肯定」されるべきことではありません。でも、良し悪しを別にすれば探偵の目から見ても、年齢に関係なくキラキラときめいています。まるで中学生や高校生の時にような純愛に見えることも・・・。これはこの世に男と女がいる限り仕方のないことかもしれませんね。
しかし、現実は、その二人のアプローチや深層心理の中には全く別のものが存在する。
相手女性からよく聞く言葉として、「奥さんは○○○をしないらしいじゃないですか?」「奥さんは△△△らしいですね…」と言うことがあります。
この裏付けは、【男が相手女性に同情をひくため】また【妻には愛想が尽きたフリをするため】である。
どこに自分の浮気相手に妻の良い部分を自慢して喋る男がいるでしょうか?
大体の場合は、作り話か、1ある話しを100倍にして話すもの。
これは、もしあなたが浮気相手女性と対面して話す機会があれば必ず耳にする言葉であるハズ。
また、それに輪を掛けて、出会いの頃から【離婚協議中…】だとか言って女性に近づいているケース。
極悪なケースは、【独身と嘘をついて交際しているケース】、この場合は相手女性も騙されたことになる訳ですし、大抵の場合は相手が男性に対して怒ることになるので不貞関係は解消されることが多い。
しかしながら、これが訴訟問題にまで発展すると…知恵を与えられ、「知らなかった」「騙された」などと言い逃れの主張をするものです。本当に知らなかったの?知っていて交際しているのか?
特別な証拠でもない限り、二人が口を揃えれば抗弁しても堂々巡りに終わってしまいます。
だからこそ、探偵がいるのです。本物の探偵ならばこれを見破り証拠に残すことが出来るのです!
よく聞く男の言い訳ベスト10
「酔った勢いでついつい・・・」
「子供が出来てお前が女から母になったから・・・」
「子供ばかりに愛情注ぎ淋しかった・・・」
「ついスケベ心が相手を本気にさせてしまって・・・」
「別に好きでも本気でもないから・・・」
「相手はすごく可哀想な境遇の人で、同情のあまり・・・」
「相手が積極的すぎて断れなかった・・・」
「断ったら逆恨みされるかもしれないから・・・」
「浮気の事実を奥さんにバラすと脅されていた・・・」
「仕事の関係上、どうしても拒めなかった・・・」
等々、本気にさせてしまった浮気相手の女性が聞いたら涙するようなつまらぬ言い訳セリフばかり・・・。
妻には上記の言い訳をして、相手女性には「今、妻とは離婚協議中だから心配するな!」等と偽っている。
結局は、不倫のキッカケなど大した理由などないのですね。しかし、これは元のさやに収まった人の話し!
男と女・・・不倫・浮気は、ほっておくと非常に危険!不倫も熱く進行していきます。
浮気・不倫が直接的な原因で、妻との離婚を真剣に考え始めたり、相手を妊娠させてしまったり、あなたや家族への愛情や責任感さえも遠のいてしまうのです。
「女々しい」という言葉がありますが、イザとなると男性は女性より女々しい。だから男の方から浮気解消を切りすことは少なく、その勇気もないのです。また浮気相手女性に別れの宣告をされたら、涙ながらに反対し追いかけるようになります。
どんな安易な考えで男女が結びつこうとも、あなたが先手先手と働きかけてこそ本当に望むべき解決が出来るのだとお考え下さい!
もう少し様子をみて・・・よく聞く相談者の声ですが、様子みている場合ですか?事は進行しているのに、現状維持なんてできません。現状維持は即ち衰退の始まりです。不貞(浮気・不倫)証拠・・・今がそのタイミングではないでしょうか。
0120-767-232
