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名古屋興信所選び(完結)

興信所選びの真髄(完結)

巷の探偵・興信所の選び方「12の嘘!」

興信所の選び方 12の嘘!

惑わされない興信所の選び方

名古屋興信所選びの真髄を説く
興信所選びの真髄

★結論は不動ですが…

どのような形態であれ満足いく仕事をしてくれるか興信所選びは「調査力」です。

下記は本来、悪質とは関係ないことです。

★12のウソ!巷の「興信所の選び方」に惑われないことが失敗しない興信所選びの真髄です。

  1. 料金が安い興信所・料金が高い興信所
  2. 外で面談・契約と事務所での面談・契約
  3. 高価機材をもっている、もっていない
  4. 事務所(所在地)と広告
  5. 複数名称で営む興信所
  6. 広告費をかける興信所、かけない興信所
  7. 興信所の大小(規模)
  8. 口コミ・お客様の声
  9. 団体・加盟・組織
  10. マスコミ・TV出演(露出度)
  11. 調査委託の興信所・委託しない興信所
  12. 広告に料金を提示する・しない

12の解説

①料金について

  • 安いか高いかはお客様が判断すること

1万円でも高いと思う人もいれば、安いと思う人もいます。15万が高いと思う人もいれば、妥当と思う人も実際にいます。探偵・興信所も専門家です。各種の専門家に依頼をすれば、相応の費用(金額)はかかります。

  • 金額(料金)は、各お客様の価値観

少々高くても「ここでやりたい!」という人もいます。料金の安い・高いで「悪徳」とは言えないのです。また、自社の料金やシステムは各興信所が決めるのもです。事実、他社よりも割高であっても、当社には毎月、全国(愛知・名古屋・三河)から多数のご依頼があります。

だから、格安がよければ格安で興信所を選べばいいと思いますし、最終的に決めるのはお客様ご自身なんです。ただ格安興信所でのトラブル・後悔をする人が非常に多いということです。次にズサンな調査のトラブル・後悔です。この2点はトラブル事例の上位を占めています。

②面談について

外で面談するのは「お客様の要望」です。

そのご要望に応えているだけで悪質興信所呼ばわりするのは無理があるんじゃないかと思います。

ちなみに当社も外面談で契約することがありますが、交通費・主張費など無料で行っています。もちろん契約の有無に関係なくです。

そりゃぁ、事務所に来ていただいた方が当社としては有難いですが、お客様にもご都合やご事情があるかと思いますので、サービスの一環で外で面談・契約をしております。

それのどこが悪質でしょうか?全く意味がわかりませんよね…。

事務所に相談者を缶詰状態にして強引な契約を迫る方が余程、悪徳興信所だと思います。

③機材について

最低限の機材はあるべきです。機材がないと撮影もできませんからね。

もちろん、高性能の機材も必要です。質の高い証拠を撮るためにも…。

しかし、いくら高価機材があっても、プロとしての技術(技能)がなければ高価機材も無意味になってしまいます。だからこれも悪質興信所という判断材料にはなりません。

機材の使い手は人なんですから・・・。但し、夜間機材もない興信所だったら依頼をしない方がよいでしょう…特に夜の調査依頼は。夜間機材ももっていないとは、プロの探偵・興信所とは言えません。

④事務所について★重要★

地方や田舎で開業していること事態が危険!」とか言っている探偵(興信所)がありますが、これは完全に『差別』ですよ。また、そういうエリアの代表者は「怪しい」とか突っ込んだ批判がありますが、これは事実無根!『人権侵害・嫌がらせ・営業妨害』です!

事務所や独立開業は「都会」じゃないとダメなんですか? 田舎で営業活動を行っている事業者は悪徳なんですか?

では、名古屋の日本探偵士会は、滋賀県や三重県に事務所を設置しないと宣伝活動はできないんでしょうか…?滋賀県在住・三重県在住の人と契約をしてはいけないんでしょうか?そんな法律はありません。

※但し、虚偽の事務所(所在)を載せ営業するのはいけません。

皆さん、事務所の大きさで探偵・興信所を選びますか?ポイントはそこではないと思います。事務所の大きさが調査するわけでもない。調査をするのは人です。事務所の大きい、小さい、自宅なんて何の関係はありません。大きさんなんて自己満足ですよ。

  • 事務所は善悪を判断する基準じゃない

事務所が大きいから安心という探偵ほど信じられない。真に探偵業を営んでいる人であればわかるはず!探偵の良し悪しは事務所なんかではないと…。それでも十人十色。事務所の規模で選ばれたいならそうしてください。

⑤複数名称

これもそうですね、届出をしていれば複数名称で営業はできるのです。ビジネスですから複数名称で営業することは悪いことではありませんし悪質興信所とも言えません。世の中の企業は複数の名称で事業を行っています。

⑥広告費

ひがみ・妬みでしょうか…どれだけの費用をかけて広告するかなんて自由ではないでしょうか?個人であっても各個人それぞれ資金力にも差があるでしょうし、投資する金額もそれぞれ違うし、広告に対する考え方も違うでしょう…。

また、多額の広告費をかけているから調査料金が高くなる…という判断もどうか?と思います。依頼してもらう以上、広告は必要不可欠です。それにいくら広告費用をかけるかなんて興信所の自由です。他社があーだこーだと批判するのは筋違いではないかと思う。

当社でも当社ができる範囲で広告費をかけています。

なかには資金がなくて広告できない興信所もあります…。ということは、売り上げがないということになります…。売上がないということは、調査現場の経験値も乏しいということになりますね。そちらの方が問題でないでしょうか。

私たち探偵も、世の中の役に立つためには調査の依頼を取らなければ何の役にも立てないのです。人々の役に立てないのです。

⑦規模

興信所の規模についても悪質の判断材料にはなりません。個人探偵事務所だから危険とか全くの誤解です。調査技術は個の力量です。また、会社の規模が調査をするのではありません。さらに、資金力が調査をするのではありません。

⑧口コミ

確かに、口コミなどは偽装している興信所もいるかもしれません。でも、それが悪質か?と言えば首を傾げてしまいます。ちょっと観点がずれているようで…。

ちなみに名古屋の日本探偵士会の口コミは本物です。もちろん、個人情報部は修正(書き換えています)

だから口コミを公開している興信所は嘘ばかりと言われるのはとても心外なのです。名古屋の日本探偵士会の場合、20年以上もこの業界に携わってきて口コミ・感謝の声ひとつもらえないなんて逆におかしいんじゃないかと思います。

名古屋の日本探偵士会は任意でアンケートにもご協力をいただいていますし、依頼後、口コミや感想を伝えてくれるお客さまが多いのです。今日までそういうやり方できましたので、当然ながらお客さまの声が蓄積されていくのです。

依頼が終わった依頼者様に、「●●さん、このメール、うちのホームページに載せてもいいですか?個人的な部分は消去しますので…」なんていうやり取りはいつものことです。

良いクチコミもマイナスを兼ねている。マイナスはプラスの要素がある…

⑨団体・協会・組織

これも悪質の判断基準ではありません。よい団体・組織もあれば、悪い団体・組織もあるかもしれません。また、よい団体であっても、悪行の人間がいるかもしれません。

⑩テレビ・マスコミ

マスコミ・TV出演の露出度が高い、低い、全くない…で悪質か優良かの判断をする事態がおかしいと思います。正しく言うとするなら、マスコミ・TV出演する興信所の中にも優良・不良はあるでしょうし、いくら真面目でも調査の質が悪かったりもするでしょうし、一概には判断できません。どのような業種であれ、優良・不良は存在します。それと同じ。

⑪業務委託

他社に調査を委託する・しないも悪質とは無関係ないところです。他社に委託している興信所も委託していない興信所も実際にトラブルは起こっていますので…。

また、委託に出すから高額になる…という主張もどうか?と思います。そういう興信所もあるかもしれませんが…。

名古屋の日本探偵士会の場合は、当加盟店に調査の委託をしても、委託をしなくても、基本料金は何ら変わりません。当社が定める基本料金システムに則り営業しております。

委託に出すからその分、料金が高くなるということはありません。また、調査員を増員しても追加料金はかかりません。さらに、業務委託はどの業種にもあることです。

⑫料金掲示

これも錯誤してますね。

広告に料金を載せている興信所だから優良とは限らないということです。ご丁寧に料金表示している興信所でも実際には料金トラブルを引き起こしているんですから。もちろん、その逆もあります。

結局、どちらが正しいとは言えないのが現状です。またこれも、各社の営業方針だから、他社がとやかく批判することではないのです。とにかく、こういう錯誤した広告で消費者を惑わさせないでほしいと願います。

このように、料金を表示しているから優良・・・料金を表示していなから不良・・・というような事を言っている興信所がいるならば、その興信所は咀嚼力が浅いとしか言わざるを得ません。

もちろん、料金(金額)は広告でも表記したほうが親切だと思います。

もっと正しい知識を消費者に伝えてほしいものです。

まとめ(真髄)

巷の探偵関係者や広告会社がこぞって「探偵の選び方」とか「失敗しない探偵の選び方」とか「ランキング・紹介」とか、様々な広告・意見がありますが、結局のところ、「うちに依頼してよ」とい営利目的の宣伝に変わりはありません。

その広告の中には、他社を批判したり、小さな規模の探偵事務所を偏見や差別したりと、とても卑怯な広告もあります。同業者として、とても恥ずかしい限りであり、また憤りを感じます。

最後に一言・・・

道徳がない探偵会社は事件を起こす

これだけは外してはいけない不動の選び方

不動の選び方「名古屋興信所」

上記で述べたように、各興信所の営業形態(システム)がどうであれ、それが悪質興信所の判断にはならないということです。

しかし、プロとして一定の調査技術がない興信所は大問題です!

やっぱり、興信所選びの真髄は「調査力」で選ぶ!に帰一します。

どのようなシステムでやろうが、ちゃんと任務を果たす興信所であることが一番重要だと思います。