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探偵士®の合格基準

日本探偵士会が独自に定めた『探偵士の合格基準』を何点かご紹介します。

その前に、探偵士=認定講師であり、認定講師には2部門(調査技術系とアドバイザー経営系)があります。

認定講師は、今日までに当会に加盟登録した探偵総数94名の内、6名しか認定されておりません。

では、本題に入ります。

探偵士®「認定資格合格基準」

探偵士®認定資格基準

分かりやすく説明するために実例や着眼点を交えてご説明します。

審査基準『呼び込みの調査』

① 優秀な探偵は呼び込み型が多い。周波数を合わせない。

※探偵がバレる時に共通するのは「対象者と周波数を合わせているから」が原因であることがほとんど。一定の力がある探偵がバレるわけですから、調査技能の問題ではありあせん。原因は周波数(波長)です。

例え、目の前にいなくても、周波数が合っちゃうと「ん?なんかあいつおかしい!そういえばさっきからついてきてるわ」となるわけです。

一方、周波数を合わせなければ、目の前で撮影しようが張り込みしようが、意識されにくいのです。

これは、プロの探偵として必須能力です。

それは潜在意識に刻まれてるかのよう、DNAに組み込まれたかのよう、ここぞの時、奇跡的な調査を実現する。

 

② 調査の展開を呼び込む力

優秀な探偵は、調査の流れ・展開を有利に引き寄せる力があります。

また、最終的には後手の調査もなんのその!成功に終わらせる能力に長けています。

つまり、もっと簡潔に言いますと、相手の展開でなく、こちらの展開で調査ができるということです。

相手のペースに合わせて行う調査は後手後手の調査と日本探偵士会では指導します。

相手に合わせるから、周波数が合ったり、バタバタ後手後手の展開になったり、余計に難易度が上がり、結果、首を絞める調査の展開になってしまうのです。

もちろん、実際は相手の後をつけるんですが、調査のペースはこちらが握らねばなりません。

このように、一流の探偵は並みの探偵とは思考も技能も次元が違うレベルで精査しているのです。

審査基準『ピンチに強い』

一般社団法人日本探偵士会®が認定する探偵士は逆境に強くなければなりません!

調査を数多くやってると、ピンチに陥ることがしばしばあります。並みの探偵はここで終わりです。

一流の探偵はここからの挽回力がすごい。

当会の探偵士で、他社がバレた調査依頼で対象者に逆尾行をされながらも、不貞証拠を押さえた敏腕のベテラン探偵士もいます。

一流の探偵は、このようなエピソード(伝説)を次から次へと積み重ねていきます。

そして、運がいい。タイミングがいい。なぜだか分からいけどあの人は成功させてくる…。

審査基準「見る力」

一流の探偵は、見る意識がずば抜けている。

視界に入ってる=見ているとは限らないのです。

例えば、並の探偵は、対象者宅の玄関に何本の花が植えてあったか覚えていない。視野には入っているのに…。

だから、ちゃんと見るが大事で、ちゃんと調査をするってとてもエネルギーを使うんですね。

並の探偵の何倍も何倍もエネルギーを消費します。探偵会社はその対価を頂いています。

そして、並の探偵が行う調査には必ず盲点が生まれる・・・。 

直観、予感、好機

求められる力

★偶然が支配する状況で、好機・チャンスを掴む運。

★必要な時に必要な場所にいて必要なものを確実に掴む。

知は現場にある。

上記の様な審査基準で探偵士の認定を行っています。少しは日本探偵士会のことをお分かりいただけたでしょうか?